2012年03月06日
米のたまご
暖かくて過ごしやすいのですが・・。
雨が続きますね(-_-;)
田んぼに雨が溜まっています。
このままでは小麦が・・。
今日はうちで作っている「飼料米」を使って養鶏をしている「会田共同養鶏組合」に見学に行きました。
「飼料米」とは家畜のエサになるお米で、昨年うちでは約20aほど作付しました。
こちらでは採卵用の鶏に与える餌として飼料米を使っています。
今回は飼料米の配合と貯蔵施設の見学になります。
「会田共同養鶏組合」では年間7000トンものエサを作り使用しているようです。
養鶏場の入り口では車の消毒を行いました。
やはり鳥インフルエンザなどの感染症に気をつけているようです。
見学も防護服とマスクをしての見学です。
工場の中には大きく理念を書いた看板を掲げていました。
循環型農業はうちでも目指している農業です。

こちらは飼料米の貯蔵タンクです。
昨年新設したそうです。

直径約3m、高さが13メートル、一つで75トン貯蔵可能だそうで・・
でかい(>_<)
こちらが制御室のコンピューターです。

このコンピューターで工場をコントロールし、飼料米をトウモロコシなどと適正に配合しています。
40分で約10トンのエサが出来るようです。
ハイテクだ(^_^;)
帰りにお土産として卵をいただきました!
米を鶏のエサに配合した卵「あいだの米たまご」です。

「あいだの米たまご」は生活習慣病予防に役立つとされるオレイン酸が多く含まれているらしく、健康に良いとのこと。
他の卵と比較してみました。
右が普通の卵、左が「あいだの米たまご」です。

「あいだの米たまご」は若干黄身の色が薄いようです。
黄身の色は与えるエサによって色の濃淡が変わるようです。
味は普通の卵よりもコクがある気がします。
普通の卵は輸入トウモロコシなどの穀物を使っています。
国産の飼料米を作って畜産動物のエサとすることは、食糧自給率や農地保全になりとても必要なことだと思います。
また生産者がわかり農薬を減らした飼料米だったら、健康的な鶏を育てて安全な卵として消費者に提供できます。
今年はさらに栽培面積を増やしていきたいと思います。
やっぱり朝は卵かけご飯です(^-^)
雨が続きますね(-_-;)
田んぼに雨が溜まっています。
このままでは小麦が・・。
今日はうちで作っている「飼料米」を使って養鶏をしている「会田共同養鶏組合」に見学に行きました。
「飼料米」とは家畜のエサになるお米で、昨年うちでは約20aほど作付しました。
こちらでは採卵用の鶏に与える餌として飼料米を使っています。
今回は飼料米の配合と貯蔵施設の見学になります。
「会田共同養鶏組合」では年間7000トンものエサを作り使用しているようです。
養鶏場の入り口では車の消毒を行いました。
やはり鳥インフルエンザなどの感染症に気をつけているようです。
見学も防護服とマスクをしての見学です。
工場の中には大きく理念を書いた看板を掲げていました。
循環型農業はうちでも目指している農業です。
こちらは飼料米の貯蔵タンクです。
昨年新設したそうです。
直径約3m、高さが13メートル、一つで75トン貯蔵可能だそうで・・
でかい(>_<)
こちらが制御室のコンピューターです。
このコンピューターで工場をコントロールし、飼料米をトウモロコシなどと適正に配合しています。
40分で約10トンのエサが出来るようです。
ハイテクだ(^_^;)
帰りにお土産として卵をいただきました!
米を鶏のエサに配合した卵「あいだの米たまご」です。
「あいだの米たまご」は生活習慣病予防に役立つとされるオレイン酸が多く含まれているらしく、健康に良いとのこと。
他の卵と比較してみました。
右が普通の卵、左が「あいだの米たまご」です。
「あいだの米たまご」は若干黄身の色が薄いようです。
黄身の色は与えるエサによって色の濃淡が変わるようです。
味は普通の卵よりもコクがある気がします。
普通の卵は輸入トウモロコシなどの穀物を使っています。
国産の飼料米を作って畜産動物のエサとすることは、食糧自給率や農地保全になりとても必要なことだと思います。
また生産者がわかり農薬を減らした飼料米だったら、健康的な鶏を育てて安全な卵として消費者に提供できます。
今年はさらに栽培面積を増やしていきたいと思います。
やっぱり朝は卵かけご飯です(^-^)
Posted by ほそ at 22:00│Comments(0)
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