2011年11月20日
槽場詰め
晩秋の風は冷たいですね。
まだまだ大豆刈り終わりません。今年の大豆は遅れ気味ですね。
雨が続き過ぎです。(>_<)
今日は酒米「ひとごこち」を契約している酒蔵「大信州」の「槽場詰め」に長野市の豊野に行ってきました。
本社は松本にある酒蔵なのですが、醸造している蔵は豊野にあります。
「槽場詰め」とは、絞った酒をすぐにビン詰めする新酒のことのようです。
大信州さんでは初めてお酒を絞るときの行事で、酒屋さんや僕たち契約農家を招いて毎年行っています。
ワインで言うとボジョレー・ヌーボーのようですね。
僕は昨年参加できなかったので、今年初参加です。
新酒を絞り始めたので、酒蔵の前には杉玉が飾られていました。

新酒を絞っている作業です。

蔵の中も見学させていただきました。
蔵の中には醸造中の酒が大きな醸造タンクの中に入っていました。

とてもフルーティーな香りです(*^_^*)
精米所です。酒米が積み上げられています。
僕たち契約農家のお米をここで精米しています。

僕ら米の契約栽培農家も酒屋さんの前で今年の米の状況などを話しました。
今年は夏の低温で生育が少し遅れてしまいましたが、品質のよい酒米ができました。
まだ仕込んでないようですが、今年はうちの酒米で作ったお酒に名前を入れてもらう予定です。
こんな感じになるそうです。

楽しみだ~(*^_^*)
まだまだ大豆刈り終わりません。今年の大豆は遅れ気味ですね。
雨が続き過ぎです。(>_<)
今日は酒米「ひとごこち」を契約している酒蔵「大信州」の「槽場詰め」に長野市の豊野に行ってきました。
本社は松本にある酒蔵なのですが、醸造している蔵は豊野にあります。
「槽場詰め」とは、絞った酒をすぐにビン詰めする新酒のことのようです。
大信州さんでは初めてお酒を絞るときの行事で、酒屋さんや僕たち契約農家を招いて毎年行っています。
ワインで言うとボジョレー・ヌーボーのようですね。
僕は昨年参加できなかったので、今年初参加です。
新酒を絞り始めたので、酒蔵の前には杉玉が飾られていました。
新酒を絞っている作業です。
蔵の中も見学させていただきました。
蔵の中には醸造中の酒が大きな醸造タンクの中に入っていました。
とてもフルーティーな香りです(*^_^*)
精米所です。酒米が積み上げられています。
僕たち契約農家のお米をここで精米しています。
僕ら米の契約栽培農家も酒屋さんの前で今年の米の状況などを話しました。
今年は夏の低温で生育が少し遅れてしまいましたが、品質のよい酒米ができました。
まだ仕込んでないようですが、今年はうちの酒米で作ったお酒に名前を入れてもらう予定です。
こんな感じになるそうです。
楽しみだ~(*^_^*)
Posted by ほそ at 22:54│Comments(2)
│その他
この記事へのコメント
「槽場詰め」っていうのがあるのですね?
契約農家さんをお呼びするイベントも粋ですね♪
ご自分の名前がラベルで貼られるのも、感無量ですね?
美味しいお酒になるでしょうね♪
契約農家さんをお呼びするイベントも粋ですね♪
ご自分の名前がラベルで貼られるのも、感無量ですね?
美味しいお酒になるでしょうね♪
Posted by がんじい at 2011年11月21日 19:08
>がんじいさん
そうですね♪
どんなお酒ができるのか今から楽しみです(^-^)
そうですね♪
どんなお酒ができるのか今から楽しみです(^-^)
Posted by ほそ at 2011年11月21日 22:11