2013年05月19日
ご飯を食べよう【龍の瞳】
田植えはまだ終わりません・・。
今年は機械故障や事故など、トラブル続きで思うように作業が進みません。
終わるのは来週末あたりでしょうか・・。
なんとか乗り切らないと!
現在田植え中ですが・・
正直者にしか見えない苗を植えています。

・・うそです(>_<)
これは直播栽培の播種です。
直接田んぼに稲の種をまいているので、苗を使いません。
近所の人は不思議そうに見ていました。
見えるぞ、私にも苗が見える!
・・見えません(>_<)
さて先日通販で以前から気になっていたお米を買いました。
岐阜県の「龍の瞳」というお米です。
パッケージが龍です。
ちょっとかわいい龍です(^_^;)

この「龍の瞳」は今井隆さんが岐阜県下呂市の今井さんが田んぼでコシヒカリの中から発見した「いのちの壱」という品種です。
この品種を委託栽培契約農家が「龍の瞳」独自の栽培マニュアルで栽培したお米です。
このお米の特徴は・・
粒がでかい!

普通の米粒よりもひと回りも大きいです。
袋の裏書にお米の炊き方が書いてあります。
水加減や米のとぎ方が違うようですね。

さっそく炊いてみました!


炊いたらさらに粒が大きくなりました。
食べてみると粘りが強めで、一粒一粒がしっかり感じられて食感が良いです♪
お米の食味のコンクールにも何年も入賞しているようで想像通り美味しいです。
このお米は品種特性だけではなく栽培者の技術力の高さも感じます。
このお米は「いのちの壱」という品種ですが普通に栽培しただけでは「龍の瞳」にはならず、栽培農家と栽培方法を限定して作ったお米が「龍の瞳」として販売されているようです。
ブランド米としてしっかり管理されているようです。
このように複数の農家でお米をブランド化するには徹底した栽培方法や管理を行う必要があります。
同じ品種でも栽培管理方法や肥料、気象条件、土質、水質等で品質の違いが出てきます。
美味しいお米を作るためにこだわっている農家にはそれぞれ独自の農法があって研究しています。
僕ももっと栽培方法勉強して美味しいお米を作らなければ・・
まずは田植えをしっかり仕上げないとね(-_-;)
今年は機械故障や事故など、トラブル続きで思うように作業が進みません。
終わるのは来週末あたりでしょうか・・。
なんとか乗り切らないと!
現在田植え中ですが・・
正直者にしか見えない苗を植えています。

・・うそです(>_<)
これは直播栽培の播種です。
直接田んぼに稲の種をまいているので、苗を使いません。
近所の人は不思議そうに見ていました。
見えるぞ、私にも苗が見える!
・・見えません(>_<)
さて先日通販で以前から気になっていたお米を買いました。
岐阜県の「龍の瞳」というお米です。
パッケージが龍です。
ちょっとかわいい龍です(^_^;)

この「龍の瞳」は今井隆さんが岐阜県下呂市の今井さんが田んぼでコシヒカリの中から発見した「いのちの壱」という品種です。
この品種を委託栽培契約農家が「龍の瞳」独自の栽培マニュアルで栽培したお米です。
このお米の特徴は・・
粒がでかい!

普通の米粒よりもひと回りも大きいです。
袋の裏書にお米の炊き方が書いてあります。
水加減や米のとぎ方が違うようですね。

さっそく炊いてみました!


炊いたらさらに粒が大きくなりました。
食べてみると粘りが強めで、一粒一粒がしっかり感じられて食感が良いです♪
お米の食味のコンクールにも何年も入賞しているようで想像通り美味しいです。
このお米は品種特性だけではなく栽培者の技術力の高さも感じます。
このお米は「いのちの壱」という品種ですが普通に栽培しただけでは「龍の瞳」にはならず、栽培農家と栽培方法を限定して作ったお米が「龍の瞳」として販売されているようです。
ブランド米としてしっかり管理されているようです。
このように複数の農家でお米をブランド化するには徹底した栽培方法や管理を行う必要があります。
同じ品種でも栽培管理方法や肥料、気象条件、土質、水質等で品質の違いが出てきます。
美味しいお米を作るためにこだわっている農家にはそれぞれ独自の農法があって研究しています。
僕ももっと栽培方法勉強して美味しいお米を作らなければ・・
まずは田植えをしっかり仕上げないとね(-_-;)