ご飯を食べよう【ササニシキ】

ほそ

2014年10月30日 23:21

朝晩は冷えますね・・

まだ10月なんですが、北海道では雪が降ったそうですね(>_<)


もうすぐ冬・・うちはまだ収穫の秋なんですが(>_<)





明日はハロウィン♪

「のらのら」イラスト、ハロウィンバージョンです♪




うちの息子は「とりっく、おあ、とりーとめんと!」と叫んでおります(-_-;)

誰が教えたんでしょうか(^_^;)






近所のスーパーに「ササニシキ」が置いてあったので購入してみました。
岩手県産ササニシキ 平成25年産・・

新米ではないのね(^_^;)


僕はササニシキを食べたことがなかったので・・ついカゴに入れてしまいました。






とても有名な品種なのですが、最近はめっきり見る機会が減りましたね。

ササニシキは、1963年に宮城県でハツニシキとササシグレの掛け合わせにより誕生したお米の品種です(実際には「農林22号」と「農林1号」との交配試験米とササシグレの掛け合わせ)。コシヒカリも「農林22号」と「農林1号」との交配でできた兄弟親戚品種です。
かつてはコシヒカリとともに有名な人気品種で、1990年には207,438haに作付けされてようです。しかし耐倒伏性、いもち病抵抗性に弱く、気象被害も受けやすいという短所があり、1993年の冷害では大きな被害を出したそうです。その後冷害に強いひとめぼれの作付けが広まり、ササニシキは作付けを大幅に減らしてしまった経緯があるそうです。




炊いてみました!

新米ではないからかもしれませんが、コシヒカリよりつやが無い気がします。


香りは柔らかく、癖がないです。




食べてみました!

粘りは少なめですが、一粒一粒がしっかりしていて美味しいです。

コシヒカリのような甘さはありませんでしたが癖がなくて食べやすかったです。



ササニシキは酢との相性が良いらしく、酢飯にすると実力を発揮するそうです。
粘りが少なめなのも酢飯には良いと思いました。





有名な品種でしたが、生産量が激減しているので今食べている人は少ないという珍しい品種です。

それでも今でもコアなファンもいるようですが・・。




新しいお米が続々と誕生しているので、今有名な品種もいつまでも安泰というわけにはいかないですね。





コシヒカリさん・・まだまだ頑張ってください(^_^;)
若手(新品種)が追い上げてきますよ!







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